パリ旅行〜クリスマスシーズンin 2019〜
もう早いもので、この出来事があってから2年半が経ってしまいました。
全然記事と時間軸が合ってないですが、でも経験した事は消さず記録として残しておこうと、奮起します!
えぇぇ〜と、取り合えずパリ到着したところからタイムスリップ!

お馴染みのGare du nord(パリ北駅)に到着。
その昔スリが多く治安も悪かったので、ここの改札を出ると本当に気を引き締めたものでした。
今綺麗になり警察署もあるので、大分マシだと思いますが、コソコソ怪しい動きしている人がチラホラいるので騙されないように、目尻をキッと上げます。

パリの素敵café。
この配色、サーカス🎪みたいで
いい年になった今でもワクワクします。

クリスマス間近だったので、クリスマスツリーが。
こちらはprintempsのいう老舗デパートの入口にひっそり佇むツリー。
上品です✨

そしてこちらは、Galeries Lafayetteのクリスマスツリー天井吊り(笑)
お見事👏

そしてこちらが本日の夕飯場所。
特に予約もせず、ブラブラして決定。
お店の雰囲気がレトロで素敵〜
この雰囲気、フランス以外ではなかなか見つけられません。

こちらはこのレストランがあったpassage(屋根付き通路?路地?的な感じと表現させてください。)
そして今回の目玉である観光地、
キュリー夫人のプチミュージアム。
あるのは知りつつ、なかなか訪れなかったのですが、そろそろ思い切ってイザ・キュリー館へ!

ちょっとわかりにくかったです。
まさかこんなところに?!という感じでした。

周りの街並みと同化していて、何度も前を通り過ぎていました。

ラジウム関連展示物1

ラジウム関連展示物2(笑)
文系出身なので、化学は全く理解できません…

研究室。


キュリー夫人は左から2番目
(そんな説明は愚問ですか?笑)

ムフムフ、なるほど〜
そうだね、そうなるね。
???←本当のことろはコレ。

ガーデンにはパリの街並みにキュリー夫婦像がとてもマッチしていました。

通りの名前がキュリー夫妻!!
この通りに居住して、住所を聞かれた人達にウンチクとして語りたい、という凄い小物っぷりの発想…( ㅍ_ㅍ)
HMB restaurant 〜ロッテルダム〜
2019年の年末のネタでまだ書き終わっていないネタの小出しばかりで申し訳ないですが、美味しいネタなのでスキップはできず…書いちゃいますよ〜ლ(´ڡ`ლ)
料理に美味しさを求めない?!オランダでしたが、徐々にオシャレ&美味しいレストランが増えてきた今日この頃。
数年前から美味しいとずっと言われていたレストランについに行ってきました。
何年か前まではミシュランレストランだったようで、お値段も結構高いのでなかなか行けなかったのですが、ついに食べれました!!
こちらが内装。なんてムーディ😎


こんな暗いとこだったら、一体何食べてるかわからない〜(笑)
というのは嘘で、こんなお料理です。

美しい〜
アート!!

お皿もオサレで、お料理とマッチングしています。
やはり食器もお料理のプレゼンテーションの上で、大切ですよね。

そしてこちらがメイン。
皮がパリッと焼かれてて、これぞ高級レストランのなせる技です。

待ちに待ったデザート。
ナッツ菓子の上に、バァニラアイスクリーム。
これなんてアートじゃあーりません?
ちょっと和も感じますよね。
店内の明るい雰囲気もご紹介!

このライト素敵〜
でも、天井高くないと為さない技ですよね。

順序が逆になりましたが、こちらはデザートではなくamuse-boucheです。
これからこの後コース料理がスタートします。
余裕を見せて、ちょっとつまむ程度の品の良さを醸し出すスローさが大切なのですが、一番お腹空いている時でもあり、がっついてしまう瞬間です…

ごっつぁんでした。
スペイン Valenciaの旅 2日目
2日目のバレンシアは、美味しそうなパンを買ってちょこっと腹ごしらえしてから、出発。
昨夜歩いた道に出てみると、また違った印象。


ん?もしかしたらこの写真は昨日の夕方に撮ったかも…です。
太陽が昇っているというより、沈んでいる感じですよね🥸

オレンジの🍊木でした。
バレンシアですもんね。現地はそんなにバレンシアオレンジ押しでもないのですが、なんとなく必死で探しました。


ヨーロッパでは旧市街地と実際地元の人が暮らしているニュータウンに分かれているのですが、オールドタウンはクラッシックな建物が沢山残っていて素敵でした。

本日のお目当て。
マーケットです。

わぁぁ、イベリコハムの足!!
熟成度によってチーズ🧀やワイン🍷のように、そこそこのお値段します。


マーケットには中年男性の姿も一杯。
因みにこの日は平日の昼間です。

はい、イメージしてるバレンシアオレンジ🍊
オレンジ?みかん?

青みいっぱいの個性派トマトも。
そして待ちに待ったランチ。
マーケットの周りにはランチの呼び込みしてるレストランが一杯あります!
決めるのは至難の業。

ランチコースの前菜。大大好物のおイカさま。
そしてこちらが目的の🔊

ぱ、パエリア🥘
こちらも私の大好物!!本場のスペインのパエリアは本当に美味しいのですが、日本のお鍋料理のようにお1人サマから注文できないメニューの一つなんです。
だが、ここはパエリア発祥のバレンシア✨一人前から注文出来ました!!
バレンシアの本場パエリアはウサギの肉のようですが、どうしてもチャレンジできず食べ慣れている海鮮に…
うさぎのお肉は、他のお肉のように食べやすいみたいです。抵抗のない方は是非チャレンジを!!

そしてデザートはプディング。これは甘ったるい海外のスイーツが苦手な人でも、美味しい!っていうのではないかってくらい美味しかったです。
カラメルソースも絶品。(キャラメルより”カラメル”の方が、大人の苦さも含んだ味に何となく聞こえません?!もしや私だけ?・笑)
お腹いっぱいになった後は、街を散策。

ここにきっとMaria様がいらっしゃったんでしょうね〜
間違いはどこでしょう?
ということで、ドラえもん in Valenciaでした。

バレンシアは私の個人的勝手なイメージで、少しアラビックなイメージを受けている街なのではとイメージしていたのですが、全然そんな事ないですね。

こういう木、大好きです。
Passage好きですので、ついついこういう通りは覗いてみないと、どこの国だろうと気がすまない。

この2枚目の写真の外観は彫刻かと思いきや、8割方ペイントでした。
お見事👏上手過ぎて騙されました。
立派な建物のここは博物館で、陶芸・装飾芸術が展示されています。
Palau del Marqués de Dosaigüesという名前のお屋敷です。
ブラブラ食っちゃ飲んでを繰り返してばかりではないですよ〜
カロリーだけでなく、アートのインプットもしなきゃ。

いきなりエントランスのグラスカッティングが格式高い。


馬車と人力車

バレンシアタイル

す、ステキ〜

スペインといえば、フラメンコですよね。

こんな衣装展示もありました。
一度こういう服を着てみたかった…
そうして楽しかったバレンシアの旅も終わりを迎えます。
明日のお昼過ぎのフライトで戻りますが、最後に名残惜しんでバレンシアの風景をポストします。


バイバイ、バレンシア!
短い滞在でしたが、食も満喫し、街も綺麗で良いところでした。
スペイン Valenciaの旅
またまた過去の記録として、2019年11月のスペインValencia旅行記に✈️お付き合いください♪
大好きなスペイン🇪🇸でメジャー処は結構行ってしまったのですが、どこかまだ行ってないところ…
という事で、スペイン料理🥘の中でも大好物のパエリアの発祥と言われるValenciaに2泊3日で行ってきました!!
ブラブラと散歩。スペインは地域により建物の雰囲気が結構違っていて、それに伴って各都市の雰囲気も随分変わってきます。

Valenciaの街はこんな感じで、街並みは綺麗で想像していたより(どんな想像?!)結構都会でした!!
スペインの夕飯は夜遅いことから、ひとまず夕飯の前にお茶でもしようとチュロスで有名なお店に行きました。

こんな感じでチュロスあげてます。
また衣装?じゃなくユニフォーム?も雰囲気がありいいです✨

こちらがチュロスとショコラータ。ココアと思って飲むとエライ事になります。
凄く甘いし、またドロっとしているので、飲むというより食べるに近い感覚で臨まなければいけません⚠︎
とにかくスペインのチュロスはこのドロドロショコラータに浸して食べるという食べ方が正解🙆♀️です。

タイルもいい!!Valenciaに来た!という実感がしてきました。
さて甘いものを食べてひとまず満足し、夜の街並みを拝見。どれどれ〜っと。

昼間とは違ってライトアップされ、これまた夜の街も素敵です。

バレンシア市庁舎広場です。
椰子の木🌴も街中にあったりして、南のリゾート感の雰囲気を盛り上げてくれます。
スペイン自体がヨーロッパの南方に位置するので、この時期でも割と暖かいのですが(夏は暖かいとか生ぬるい表現では足りず、焼けるように暑いと思われますが…)、地中海の東側に面しスペイン中部の都市なので、ヴァカンス感満載です✨
そして夕飯はお待ちかねの大好物のイベリコハム🤤


夢のイベリコプレート😭
イベリコハムでもピンキリで値段の高いものから安いものがあります。もちろん脂の乗り方も全然違い、基本的に黒豚がどんぐりを食べて育っているものをイベリコハムと呼ぶそうです。
またワインやハムのように、イベリコハム何年ものといったものもあります。
そしてスペイン流食事スタイルで、一軒目は軽くつまんで、2軒目へハシゴ〜
こういう食事スタイルは、日本と少し似ていますね。

二軒目は本腰いれて、ピンチョスを食します!
こんな感じでバケットのスライスの上に様々なおかず(?)、イヤ、具材が載っています。
このショーケースから指差しでオーダーします。

まずこの2つをセレクト。
写真を撮り忘れてしまいましたが、結局この他にもバラエティー豊かにオーダーし、とりあえず食べまくりました。

もちろんお酒はスペイン定番ドリンクのサングリア。
通常のサングリアとは違って、この店のはなんとなく日本でいう所のカシスオレンジみたいな味でした。
初日からスペインを満喫♪
明日は何しようかな?というより、何食べようかな〜
(。´艸`。)ムフフ
ベルギーアントワープのぶらーり一日
こちらもずいぶん昔の話で失礼いたします。時を戻そう2019年10月中旬のお話になります。
ロッテルダム在住の人がよく行く場所、ベルギーのアントワープに行ってきました。
アントワープは、オランダからベルギーの国境入ってすぐの街です。車で1時間くらいで行けてしまう隣国です。
この街は、昔も今も貿易港で有名です!
その一方、世界で活躍する有名デザイナー(マルジェラとか、とか)を輩出した街でもあり、ファッション面でも有名らしいです。
そう言われれば、名の知れたデザイナーズブランドショップもチラホラあります∑(゚Д゚)
その他にもオランダではなかなか手に入らないフレンチテイストの食べ物なども売られています。とはいえオランダ寄りのベルギーで(フランダースといいます)公用語はオランダ語です。
まぁまぁ、ウンチクはこれくらいにして、本題へ…
旧市街の中心部はそれほど大きくないので、いつも歩く場所は同じなのですが、とりあえず今日は思い切っていつも入らないところや、食べない物にチャレンジ📸
いつも通る道で気になってた小さな門を勇気を出して入ってみると…
大きな中庭が!!
De zwarte panterというアートギャラリーでした。

ギャラリー創立者のAndriaan Raemdonckさんの銅像がお出迎え。
外からもよく見えていたこのプレート。ずっと黒猫🐈⬛だと思っていたけど、このギャラリーの名前通りブラックパンサーだったんですね。





現代アートはもともとそれ程得意な分野ではなかったんですが、最近好きになってきました。
この作品も色合いがなんだか唆られます。

アートを堪能したところで、このまま中心部へと向かいます。



はい、到着〜。
アントワープに訪れた日本人が、必ず立ち寄る所。

Onze- Lieve-Vrouwekathedraal☝️邦名:聖母マリア大聖堂
『フランダースの犬』の最後に出てくるルーベンスの作品、"キリスト昇架"と"キリスト降架"が目の前で見ることができます✨

さて、この日のランチはGroenplaatsに並ぶレストランの一つをチョイス。
牛肉のビール煮とホクホクのポテト。これはこの地域で間違いなしのオーダープレート!

ここはアントワープの中心部Groenplaatsです。
さておいしいランチを食べ終わって、また再び街をぶらぶら。
ベルギーらしい建物🇧🇪でかわいい街並みです。




こんな面白いシリアル屋さんを発見。
え、シリアルカフェ?まさかコーヒーwithシリアル。もしくはシリアルにコーヒーを注いで召し上がれ?ってやつですか?
なんだかおもちゃ屋さんみたいにカラフル🌈

寒い季節に訪れましたが、外でコートを着てビールを飲むザ・ヨーロッパの光景。
そして今回の目玉はココ!
クラシックな雰囲気ぷんぷんのカフェ。
アントワープには焙煎したコーヒー豆を売っているような老舗風のお店がチラホラあるのを見かけていたので、もしかしたらコーヒーが有名?と勝手に思い込んでいて、ここのカフェもコーヒーにこだわりがありそうだったので、以前から気になっていました!

なに?!この昭和カフェを彷彿させるようなクラシック感は!!❤️

実はこれを見かけてすっごく食べたくなったのです。なかなかヨーロッパ内でもお目にかかれないタルトタタン。
うん、コーヒーも美味しそうです✨
お店の外観。

Koffiehuis de Lantarenという店名。
意味は、コーヒーハウス ランタンという意味です。まんまですが…
ステキな命名!!👍

まさにランタンで照らされたカフェです。
そして夜歩いていると…こんなに幻想的な空に出会えたので、思わず写真に収めました🌝

クリスマス前のParis ショートトリップ
まだまだ過去の出来事で書きたい話がありますので、2019年の出来事ですがご容赦ください。
という事で、2019年11月に訪れたパリ旅行記にお付き合いください。
さて、何度も訪れているParisですが、いつも飽きる事なく目で見て、口で味わって、とにかく刺激の多い素敵な街です✨
今回は2泊3日のショートトリップで行って参りました〜ぁ
初日の夜は以前友人に教えてもらった居酒屋風フレンチレストラン "L'avant Comptoir de la Terre"へ。

いきなりお洒落感満載のお店の外観。中はとても小さく座って食べるテーブルが設置されていないので、日本で言う立ち食い居酒屋といった印象です。また予約できず先着順です。フランス人が夕飯を食べ出す20時くらいだとお店の中も一杯になりますので、ご注意を!!

中に入ると・・・わぁぁぁ、メニューが天井に掲げられている〜。あ、これはインスタ映え確実ですね。
それにしても食べたいもの一杯。どれにしようかな。立ち食いとあってお値段もお手頃になっています。

今回は前に食べたものとは違うメニューをチョイス。ワインと一緒にまずイベリコハム。私の大好物なので、これはどこ行っても絶対外せない!!!その場で削ってくれます。
それにしてもこのクオリティ!!とてもizakayaレベルとは言えない!!ミシュランレストランでよくお見かけするアワアワ登場です(笑)そして魚の皮をパリッと焼くあたりも最高です🤤

そしてこちらはフォアグラステーキ。思えばこちらもリピートメニュー。結局前回と結構同じものを注文しているような気がする。。。
ドリンクはメニューがなく、口頭で店員に伝えて注文するシステムです。ここではワインのを楽しむのがオススメで、飲みたいワインのニュアンスを伝えるとお店の人がチョイスしてくれます♪
この後、何品か注文して、またワインも何杯か飲んだところで、ほろ酔いになって店を後にしました。

周囲の様子。これぞパリの街並み〜♪
そして私はアーケードが大好きで、どこの国でも見つけたら中を通り抜けないと気が済まないのですが、パリのPassage(アーケード)はお気に入りで、こんな感じのpassageはパリ市内に沢山存在します!

そしてこんな素敵な建物発見!!
夜のライトの色がこれまた街並みにマッチングぅー👍
翌日、Opera界隈に出かけてみました。
なんとこの外観は華やかなOpera座の裏からの眺めです。
そしてお目当てはGaleries Lafayetteのデパートです。

なんだなんだ?入り口入ったらBarbieが一同揃ってお出迎え(笑)
お昼はギャラリーラファイエットのグルメ館(デパート目の前の大通り隔てた建物)で、何か美味しいのないかな〜と物色。

前から気になってたここのパン屋!
よし!今日こそはここで食べるぞ!という事で…

ローズ(はたまたベリー系だったかな?)ブリオッシュ

Citron vert(青レモン)のフィナシェ🤤

黒パンのサーモンのサンドイッチ
ど、どれも美味しすぎました!!ついに食べれたという満足感と美味しい!というダブルの満足感✨
そしてまたまたデパート本館に戻る。


ここ、デパートで私の大好きな場所。販売ブランドや客層がかわっても、昔からここは変わりません。
そして今回の目的は…
ジャジャーン。

百貨店内に写真撮影スポットができ、ちょっとした橋?通路みたいなのがあり、下はガラス張りになっているので、こうやって上から下を見ることができます。
百貨店の美しい天井にも近づけるというわけです✨
ナイスコンセプト!!
*並んで、ようやく順番が来た!となっても通路滞在時間に制限があるので、どういう写真を撮りたいのか、あらかじめイメージし、行かれる場合は時間に余裕をもって計画的に。金融商品のキャッチフレーズ風なこの響き。


これはギャラリーラファイエットの最上階からの眺め。
あぁ、パリって感じの街並みと、このドンヨリなお天気もまた冬のパリなら絵になります。

百貨店内にあるアール・ヌーヴォーのオールドエレベーター❤️

昔っから変わらないメトロ の入り口。
こちらもアール・ヌーヴォーデザイン。
そして私の大好きなモンマルトルの丘の麓の景色。
気付きました?Moulin Rougeがあります。

その昔、印象派画家など芸術家の集い場でした。
とりあえずここにくるとアートを感じる!!
(でも治安的には怪しい…ですので、くれぐれもお気をつけください)
目指したのはロマン派美術館。
ここは最近知った場所でお気に入りの場所。


印象派ガーデン。
モネの絵で出てきそう〜な景色🌹

この壁紙といい、このデッサン?のタッチといい、とっても好きなテイストです❤️




そして再び寒空の中庭へ…
フランスの古いアパルトモン(←アパルトマンをよりローカル発音に寄て)は、建物と建物の中にこうやって中庭庭がある事が多いです。
外からは全く想像できない世界が秘密の空間は、これまた特別感満載です。


そして最寄りの駅。
素敵なメトロの入り口でした✨

そしてこの日の夕食は、モンマルトル下のエリアのレストランで伝統フレンチ料理を食べに行きました。


観光客が多めのレストランでしたが、味はしっかりしてて美味しかったです。



エスカルゴー。
このバジル、バター、オリーブがきいたソースが本当に絶品です。

メインディッシュ。豚料理です。

私の大好物、タルトタタンにバニラアイス添え〜
結構なボリュームの夕飯を平らげたので、少し夜道を散歩🚶♀️

この旅のちょっと前に火事になってしまったノートルダム。
この時は、この距離から近づくことすらできませんでした。

その真後ろあるこの建物。Hotel-Dieuと言って病院なんです!病院をライトアップするアイデア、好きです。
創立は651年で現在も運営されている世界レベルで最古の病院ということらしいです!!スゴイ!!できることなら中も見てみたかったです・・・って病院だからそんな訪問は邪道ですね。

マロニエの葉とノートルダム寺院が絵になります。

そしてここはノートルダム寺院に行く最寄りの駅で、Citeです。
照明がいい味出してます!

後、こんなお洒落な構内ベンチカラーも、写真映えします。
日本も駅構内、これくらい思いきってお洒落になるといいな〜って思います✨
まだまだ2019年の旅ネタが残っていますので、1年以上昔の思い出話で申し訳ないですが、文字にして情報を残していきたいと思います!
Rotterdam ふらり散歩
※こちらの記事は、2019年の11月の話になります。
今回も、またまたRotterdamのお散歩編。
オランダはどこも同じような店で同じような物を提供し、昔の趣きを大事にし、それで皆んな満足していたような雰囲気が長年あったのですが、近年アムステルダムとRotterdamやその他の割と大きな都市に関してはモダン化やユニークさが進み、流行らない店はどんどん閉店に向かっています。
その昔はpannekoek(オランダ伝統料理のパンケーキというより、大きくもちもちのクレープみたいな食べ物)のお店は、あちらこちらにあってよく食べたものでしたが、今では食のレベルも上がり、食べ物のチョイスも増えたので、外食を楽しめるようになってきました!
とはいえ、やっぱり外食で夕飯をガッツリ食べようと思うと一人5千円からレベルなので(飲み物も無料の水は基本リスエストしても出てきませんし)、量は多いものの味についてのコスパはまだまだだと思いますが、ビールとおつまみ程度の夕飯ならそこそこ楽しめます♪
そして今回のご紹介店はここ、Gele Kanarie。黄色いカナリアって意味です。なんかお前の名前にもセンスを感じるし、イメージロゴも可愛い❤️
そして2年前?くらいにオープンしたこちらのレストランは、ビール貯蔵タンクがあって、オリジナルビールがあります。美味しいに決まってる!!

オランダ定番のおつまみも、普通のフレンチポテトだけでなく、この写真のポテトはサツマイモポテトで、甘しょっぱくてとてもおいしいです。

はーい、店内の様子。素敵なお店にはきれいな店員さんと、お客さんが不思議と集まるんですね。(⚠️完全な偏見です。)

おタバコ吸う方は🚬お外でどーぞー。

お店オリジナルビアーのみタップビールです。他にも色々なビールのラインナップされているのですが、瓶ビールでした。
そして今回はいつもとちょっと違った生活感のあるRotterdamの風景をご紹介をしたいと思います。
という事で、我が家の近くには、オランダ内でも有名なErasmus病院という所があります。オランダ最大の大学病院です。
老朽化と拡大化につき、近年部分的に建て直しをしています。
病院とは思えないこのカラー使い!!Dutchデザインのモンドリアン柄です。

病院にはカフェやレストラン、文房具やオランダのスーパーマーケットAHのto go(コンビニ)などが入っています。

ガラス天井から陽が入ってきて、お天気の時は明るいイメージです。
そして病院を後にして、近所をブラブラしてみます。
病院のすぐ横には公園があったり、kunsthalという近代ミュージアムがあったりと、とても素敵なエリアなんです。
その公園は春になるとちょっとした薔薇園もあったり、夏の終わりには野外シアターが設置されたりと小さいながら、なかなか落ち着く公園となっています。

その公園を通り過ぎます。

すると、Rotterdamで有名なboijmansというミュージアムにでてきます!!この煙突みたいな建物です。

そしてこちらの建物は新しい建築物。まだ2019年のこの時点では未完成でしたが、2020年の現在はもう完成してるのかな〜
完成図は確か…近未来的なデザインでオシャレな近代建築だった記憶があります。

そしてそのすぐ近くには、こんな素敵なレトロな建物があります。この新旧のコラボレーションが混じり合っているのが、Rotterdamの街の魅了の一つ✨この建物のこの塔の部分に時計がついているんですが、私の中ではRotterdamのランドマーク的存在の一つとなっていて、よくこの近所を歩いた時に携帯電話で見るより先に塔の時計で時間を確認したものでした〜

そしてこの道をまっすぐ歩いていくと…
Witte de withstraatというロッテルダムNo.1の飲み屋街?!というか、ストリートくらいの小規模です。
でもオシャレなバーとおつまみが食べれる通りです。多国籍料理もあり!と言ってもいいのかわかりませんが、一応ロッテルダムでは珍しくイケてる飲み屋通りとなってます。

お昼間はカフェとして営業。そんなに人通りもないです。
しかし夜は一転して、人で溢れかえります。

近代的なRotterdamにも、こんな感じで↑レトロでオシャレな所はあるんです!!

家の近所のオシャレな建物。下はレストランと店舗が入ってますが、上は住居です。
そして最近できたちょっと高級なフリッツ(フライドポテト)屋さんです。


店内はこんな様子。ポテト屋にシャンデリア?!(笑)

最近はポテトにフリッツソースというマヨネーズみたいなソース以外にも、トリュフマヨネーズとか色々な味があって、この日もトリュフソースにしました。横の赤めなポテトは、例のここ最近流行りのさつまいもポテトです!こっちのさつまいもは日本のより甘みはないですが、こうやって揚げて食べると美味しいですぅぅ♪
しかしこんなに揚げ物ばかり食べていいのだろうか…おデブまっしぐらです…