Hakitoの怠け者生活

海外生活 なんとなく過ごす日々の中での発見

南仏〜カンヌ編〜

南仏の旅、二ヶ所目の観光地はカンヌ。

そう、国際映画祭で名を馳せている有名な街です。

 

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滞在先のニースからはモナコ行きと反対の電車に乗って、30分程でカンヌ駅に到着。

実はカンヌ行きの電車に乗ろうとしている最中、スリに出くわし、財布まるごと持っていかれる危機一髪の状況でした。危なかった〜珍しく大金(あくまで自分の中での大金・笑)を持ち合わせていたので、すられたら当分は立ち直れないところでした。

カンヌではスリがいるから気をつけて!といったような情報を見たばかりだったんです。でもカンヌに向かうニースでスリに遭いかけました(゚o゚;;

さすが油断もスキもない…

お天気は快晴!!


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当然ながらフレンチテイストがプンプンする可愛らしい街です。

早くも魅力的なお店、レストランやカフェが一杯💕


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こ、これはカンヌ国際映画祭のシンボルマークでは?!

パルムドールではありませんか!!


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街歩きには最高のお天気です☀️


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こちらのホテルは映画祭のメイン会場のすぐ近くということもあり、映画祭の時期は多くの著名人が宿泊される hôtel barrière le majestic Cannes です。

見よ、白亜で堂々としたこの出で立ち✨


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パリでよく見かけるこの広告宣伝用の塔。ナント、Colonne Morrisという名前があるらしいです。

この塔は緑色が大定番なのですが、むしろ緑以外見たことなかったのですが、今回初めて白色のを見て、感動!!白もステキ!


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そしてこちらがカンヌ国際映画祭のメイン会場。

あと10日でなんと映画祭開催と迫ったこの時期、映画祭には無関係の一般人でも気分が盛り上がります。

みんななんちゃってレッドカーペットの上で、セレブなりきりポーズを写真に収めて楽しんでました📸

こういうミーハー感覚は世界共通なんですね。


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フランスの大女優 カトリーヌ・ドヌーブのお手形。


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お決まりのスター手形シリーズ。

これ見て、意外とこの人は手が小さいんだな〜とかそんな事に、いや、そんな事しかこの手形を見てコメントできないという有り様。

 

そして映画祭の会場の反対側がその近郊の景色は…というと、

ジャジャーン\\(۶•̀ᴗ•́)۶////


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ステキ✨

映画祭とか関係なく街だけでも楽しめます。


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この壁画も面白い。往年の映画スターが大集合。


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高級クルーズ船がワンサカ。


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今年のカンヌ国際映画祭のポスター。

個人的に好きなテイストです。

 

そしてお昼のランチは…

ヨーロッパはなかなか美味しい海鮮が食べれるところがないので、食べれるところに滞在しているのであれば、海の幸にありつきたい!


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と、いう事で有名海鮮レストラン Astoux et Brunに入りました。


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ダイダイダイ好物の生ガキとバイ貝(bulots)です。

生ガキは2種類試してみました。バイ貝はつぶ貝のような貝です。

お、オイシ〜!!!


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そしてこちらは魚のスープ。すごく濃厚でした。

スープにはチーズとクルトンが一緒についてきて、お好みで投入できます。


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こちらはホタテとパイ。さすがおフランス。ソースもとっても美味しかったです。


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カンヌを堪能して、再びニースに戻ります。

 

国際映画祭以外にあまりイメージがなく期待していなかったカンヌ観光ですが、思いの他に綺麗な街で楽しめました。

ここにお住まいの地元の人たちは、大人な感じの上品さがあり、これぞまさに高貴な人たち!という風格のありました。

さすが高級リゾート地、納得です。

南仏〜モナコ編〜

ヨーロッパの春は、連休が続きます。厳しい冬を終え、春から夏に向けてヨーロッパの祝日は集中します。

ということで、5月の頭に3泊4日で南仏の旅へ行ってきました。

 

フランスのニースを拠点として、モナコ、カンヌ、ニースを観光しました。

観光第1カ所目は、モナコです。

 

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モナコの首都、モンテカルロ。ニースからの電車で30分ほどで到着です。


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モダンで綺麗な駅です。モナコの駅に着く電車は、片方イタリア方面から、もう片方はフランス方面からきます。


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地下深い鉄道の駅を出てみると、そこはナント山の中腹でした。

この立て看板からもわかるようにモナコはイタリアとフランスの間に挟まれた世界で2番目に小さな国です。ネット情報によると、モナコは東京ディズニーリゾートと同じくらいの大きさだそうです!!

 

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そしてここがモナコの観光地の目玉スポット、モナコカジノの広場です。正面は有名なカジノ・モンテカルロと、右側の建物はホテル・ド・パリ モンテカルロです。超高級感が漂っています。


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アールヌーボー様式のエントランス。この建物はメインカジノではなく、その横に隣接する別の建物です。

このエントランスの横から続く café du Paris Monte-Carlo のテラス席でこの素敵な広場を見渡しながら、お茶ができます。そしてこのエントランスの奥には、カジュアル?な日本で言うゲームセンターのような雰囲気を醸し出す(笑)カジノがあります。


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そしてこちらがかの有名なモナコのカジノ。 Casino de Monte Carlo です✨


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そしてこちらのフレンチスタイルの建物が、有名高級ホテルの hôtel de Paris Monte-CarloですΣ੧(❛□❛✿)


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こちらの高級車はホテルの前に我こそは!!と停まっていた車達です。

 

ホテルの中もチェケラッチョしてみたかったのですが、宿泊者でも無ければ、ホテルの有名シェフ Alain ducasseのレストランでお食事を取るわけでもないので、さすがに遠慮して外観だけに留めました。


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でもお隣のカジノの建物には勇気を振り絞って入ってみました。


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大理石をふんだんに使用してあり高級感イッパイでした。


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そしてカジノのイメージアイテムといえばモチロンdice🎲 

このサイコロのオブジェの奥にカジノの入り口があります。

ちなみにカジノの入場料金は、17ユーロほどするようです。つまりお金を使わないのに無料で観光できない仕組みになっています。

入場料金を記載した情報等がどこにも見当たらなく、そのこともあって恐らく観光客から何回も同じ質問をされていると思われるのですが、チケット窓口のスタッフは、めちゃめちゃ無愛想で怖いです(笑)


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カジノの建物を出ると、このようなヨットハーバーの光景が!!これぞ私が思い描いていたモナコの光景です。


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そしてメイン広場を離れ、少し離れた場所まで足を伸ばしてみることに。あと3週間ほどで開催予定のF1モナコグランプリの準備がされていました。


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そして次に目指すは、モナコ大公宮殿。

その途中、賑わっている広場があります。ここに室内マーケットがありお昼過ぎで閉まってしまいますが、お昼はこの広場でお食事をしている人が沢山いました。

お昼ご飯を我慢し、同じところを目指しているライバルをここで一気に出し抜く作戦。

せっせと丘の上を目指します。


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これぞモナコの海です。富豪所有のクルーズ船が停泊しています。

そして海の手前にもうすぐ開催されるF1のスタート・ゴール地点が設置されています。


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ハァハァとようやく頂上に到達すると、宮殿があります。ここにモナコ大公レーニエ3世とグレースケリー公妃がお住まいだったのですね。

そう思うと大変感慨深いです。

よくよく見るとこの建物、違った作りの2つが結合しています。宮殿にしては珍しいタイプですね。


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もちろん宮殿前には、衛兵隊が護衛の任務に就かれています。そして決まった時間帯になると、お決まりのこの儀式。

ロンドンのバッキンガム宮殿のようにたくさんの見物人もおらず、少し寂しげな中、きちんと業務を果たされていました。

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そして宮殿の反対側には、お店や飲食店が連なって大変賑やかな雰囲気です。

グレースケリー妃がかつてこの路地を散歩されていた写真が残っています。

 

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そしてこちらは、モナコ大聖堂。

モナコ大公レーニエ3世とグレースケリー公妃が結婚された教会です。また現在ではお二人がこの地に埋葬されています。


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モナコ大聖堂の中の様子。ちょうどこの時お天気も良く、外の太陽の光が中に入ってきて、とても美しく神秘的でした。


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協会の外にお二人の結婚式の写真がありました。

モナコの街のあちらこちらに国民から愛されたグレースケリー公妃の写真が展示されています。


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そして丘の上から見下ろすこちらの景色は、グレースケリー公妃のお気に入りのスポットだったそうです。ここに住む住人たちは、まさか公妃に見られていたとはつゆ知らずでしょうね (゚ω゚)


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モナコ宮殿は、このように高台の城壁中にあります。

お昼を食べようと宮殿から降りてくると、先ほどまでこの広場で飲み食いしながら賑わっていた雰囲気とは一転、飲食店も閉まっていたりと辺りは大変静まり返っていました。やっぱり混んでいてもお昼食にきちんと昼食をとるべきだと、やや後悔… 


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そしてF1モナコグランプリの雰囲気を味わおうと会場近くをぶらぶらしました。

こんな街中を凄いスピードで走るのですね!!


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そしてこちらは観戦席の様子。フェンス越しで迫力満点のF1レースが見れるのですね。

レース会場と至近距離に建っているこのマンションの住人は、もれなく騒音が体感できてしまいます。…、…(汗) F1🏁ファンではない人にはキツイかも…

 

そして丸一日楽しんだモナコを後にし、ニース駅の電車に乗ります。

モナコはホテルの数が少なく、観光客は近郊から訪れている人が大半です。日本を後にしてから久々に乗った通勤ラッシュ並みの満員電車でした。

変な体勢で 30分ほど耐えながら、ようやくニースに到着。

くたくたになりました。

 

モナコは、思った以上に近代的で香港のような高層マンションの建設が建ち並び、噂通り小さな国でした。近隣の南フランスやイタリアと比べて浮浪者や路上生活者などが見当たらず安全な雰囲気がしましたが、正直少し作られた感じも否めない感じのする国でした。

しかしながら長年モナコでどんな国だろうと思い描いていたので、今回ようやく訪れることができて良い思い出になりました。

 

おまけ
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こちらの壁はモナコのモンテカルロ駅の校外にあったベルリンの壁の1部です。まさかこんなとこで見れるとは‼️

 

Rijks restaurant ~ミシュラン星付きレストラン~

オランダで揚げ物以外の美味しいものを見つけるのは、なかなか至難の業。

そもそもオランダ人は食べ物に関して、新しい食べ物を口にするチャレンジ精神がないと思われます。その昔、語学学校に通っていた時のpotluck(各自が食べ物を持ち寄る)のイベントがあった時も、私が意気揚々と持って行った『たこ焼き』をお箸で開いて中身を確認された事がありました。しかもそんな事をするのが、これまた新しい味は試してみたいと思うだろうお年頃のティーンネージャーのオランダ人少女だったりするのです。

その後たこ焼きはというと、ぐちゃぐちゃにされなんだかますますミステリアスで怪しげな食べ物になってしまいましたが・・・

 

さて前置きが長くなってしまいましたが、そんなオランダでも美味しいレストランが近年では増えてきました。

 

そこで、アムステルダムのライクス国立美術館に隣接しているミシュラン星付きレストランRijksに、行ってきました。

 

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レストランの窓から見える外の景色。奥に写っている建物は、もちろんRijks museumです。


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アラカルトでも注文できますが、この日はコース料理をいただきました。なんとこんな風にに予めカテラリーが用意されています。なんとも斬新!!


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そしてこちらはコース料理が始まる前に出てくるお通しのようなもの。アミューズドブッシュです。

このお皿のような役割を果たしているのは、なんと本当の木なんです!!このプレゼンテーションには、驚いたの一言です。


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そしてここからはデザート。
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見た目だけではどんなお味か想像が難しいお料理ばかりでしたが、どれも手の込んだ工夫がされていて、とっても美味しかったです!どしっとした洋食が多い中、さっぱりした感じのお料理で日本人の口に合うお味ばかりでした。

こんな上品な量でお腹いっぱいになるのか心配してたのも不要でした。ちゃんといい感じにお腹も満たされました。

 

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こちらがRijks国立美術館の建物正面。


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アムステルダムはお天気がわるくても街並みがとっても綺麗です。

 

パリ 〜老舗巡りの旅〜

私の住むオランダのロッテルダムからオランダ・ベルギー・フランスの参加国を結ぶ特急列車のタリスで2時間半。フランスの首都パリに到着します!

 

到着早々お目当ては、おいしいカジュアルフレンチ料理。

オランダも最近ではレストランの質も上がり、以前とは比べようのないほど向上していますが、それでもなかなか手の込んだ美味しいお料理にありつけないのが現状。

 

フランスに着いたら一食でも無駄にできない!!食べたいものが一杯あるけれども、無念なことに胃袋は一個。

 

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ホテルの近くにガイドブックにも載っているお洒落でお手頃なビストロがありました。


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鴨肉の下にお芋のピュレ。普通はじゃがいもを使用したりするものですが、さすがフレンチ。サツマイモのような甘さのあるお芋を使った、他ではなかなかお目にかかないプュレでした。


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パリの冬の街並み。このおしゃれな緑のフレンチマギャザン(←お店・笑)は老舗のお菓子屋さんです。実の所、中で何かを買った事は無いのですが、ここの写真を撮ると素人でも100発100中見栄えのする素敵な写真になるので、この前を通りすぎるときは必ず撮ってしまいます。


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そしてこちらは高級ホテルリッツのあるヴァンドーム広場。

残念ながらあいにくの空模様。しかしこの曇り空も、フランスぽいのです。( ←見たことないけど、恐らく映画 シェルブールの雨傘を彷仏とさせる?!)


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そしてヴァンドーム広場には、高級ジュエリーショップも店を連ねます。


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そしてこの素敵なアールヌーボー建築の天井は、かの有名な老舗百貨店のギャラリーラファイエットです。昔から変わらない素敵な天井です。


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そしてずっと1度は行ってみたかった  café de la paix 。ついに思い切って行ってきました。なかなか入りづらかった理由としては、もちろん値段が高いと言うこと。また、その昔に聞いた嘘か本当かわからない話ですが、アジア人は窓側に座らせてもらえないと言うやや差別的でもある格調の高さと言う点です。

実際に中に入ってみると、ナント!日本人の店員さんがいました〜

この話が本当だとしても、もう今ではアジア人もウェルカムなのですね。よかったぁ。


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このカフェは 1862年開業。157年続く老舗カフェです。


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本日いただいたのは、ミルフィーユとコーヒーです。お値段は日本円にすると 3000円くらい言うところでしょうか。確かに内容の割に高かった気もしますが、でもこんなに高級感あふれるパリの一頭地で、長時間お茶することができたので、満足できました。


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アール・ヌーヴォー調(←まだ言ってる…笑)のフレンチビルディング

 

そして夕飯は…

こちらもガイドブックから見つけた予約のできないビストロ『Frenchie』

 

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お店はこじんまりとしている上に人気店ので、すぐ満席になります。

オープン前に少し並ぶくらいの気持ちで行かれる事をオススメします!


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モッツァレラチーズの一種?ブッラータチーズのサラダ。どこがサラダ?!ってくらいサラダの概念を覆されました。

しかもブッラータを開いてみてびっくり‼️中からトロトロチーズのみならず、鶏のコンフィもでてきました。

本当に美味しかったです。


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ピンクグレープフルーツのゼリーが上にのったフォアグラです。これも甘酸っぱさとクリーミーなフォアグラがよくあって、美味でした。

 

そして翌日は大好きな『オルセー美術館』へ。


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大好きな画家👨‍🎨 ロートレックの作品。


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そして、ゴッホの作品。オランダでも見慣れているのですが、やっぱオルセーに展示されていても力強さが素敵です。


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そしてこちらも私の長年大好きな画家 モネの作品。


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中でもこの二点はとっても大好きで、特に私の母が好きだったと言う影響もあるのかもしれません。

 

そして有名な印象派の絵画が沢山展示されているオルセー美術館には、他にもお気に入りの絵画が一杯あります。


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ルノワールの作品

 

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ドガの作品


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もう1丁、ルノワールのモンマルトルを作品。moulin de la galetteの舞踊会。


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そしてこちらも個人的に大好きなモネの作品。赤いポピーの花々と日傘をさす貴婦人のコンビネーションに、心惹かれます。

 

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そしてまたまたロートレックの作品を発見。 Moulin Rougeの踊り子ラ・グーリュを描いた絵画。

 

そしてランチタイム。兼ねてからずっと入ってみたかったオルセー美術館のサロンの間。

お値段が高い割に、お料理は大したことがないとの前評判からなかなか行く機会がなかったのですが、この間に入ることを目的に今回は思い切ってトライ!


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外から見ているだけでは想像できない位、素敵なお部屋でした。


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こちらはブラックプディング。豚の血の腸詰のソーセージです。いつも気になりながらも未だ食べたことがなかったので、この機会に思い切って挑戦してみました。お味は思っていたグロテスクな感じとは違い、意外とあっさりしていて食べやすかったです。

 

そして、パリの街をぶらぶら。ヨーロッパの冬とあって、どんよりした寒いお天気でしたがクラシックな街並みと哀愁漂う空の色が、これはこれで調和しています。

 

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ここはマレ地区にあるコメディー劇場です。いつも興味をそそられるのですが、何せコメディーを楽しめるほどの語学力がないのでなかなかトライできない場所の1つです。


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こちらもマレ地区にある歴史図書館。建物もとても古く立派なのですが、図書館機能としては1763年にオープンした長い歴史があるようです。


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さてこの建物は何でしょう?


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これまたビックリ。消防署なんです(笑)パリならではの光景です。

 

そして楽しかったパリを後にして、帰途につきます。


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パリ北駅。昔はとても怪しげで危険な香りがしていましたが、今は大きな警察所もあり治安面も改善され綺麗で明るいイメージに変わりつつあります。


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そしてこの日車窓から見た景色。パリを少し離れるとこのような大自然の景色になります。寒いと思ったら、この日は真っ白な雪景色でした。暖かい車内から見るこの冬の壮大な景色は、寒さを体感せずに眺められるのでより最高です。

オランダと言えば…キューケンホフ!

オランダといってまず頭に浮かぶのが、チューリップ!春になると街中の花壇でもチューリップをいっぱい見ることができます。

(本当のことを言えば、オランダではチューリップ以外の花も沢山お目見えするんですが…)

 

と言うことで、かのチューリップで有名なキューケンホフに行ってきました。

 

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世界各国から来園しています。オランダの空港スキポールからもキューケンホフ行きのバス+入園料のチケットが販売されています。

 

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入ってすぐのところで既にもうこんな素敵な光景が!! 


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これは薔薇?チューリップでは無いですよね?この花はペインティングでしか見たことなかったので、実物を見て個人的に感動してしまいました。


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こんな水仙は見たことがない!オレンジ小花 IN 水仙。


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わぁぁ、やっぱり見応え十分です!!


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赤いチューリップ絨毯。


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こんなにカラフルなお花が勢ぞろいするとは〜


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これは、なんの花?!チューリップの一種?!


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こうやってみると白いお花も存在感ありますね。


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お花はやっぱ赤とか黄色とか原色系がいいのかな〜


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いやいや、パステル系のピンクや紫も素敵です。


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Keukenhofは台所の庭という意味だそうです。ん?!どういう事?なんとなく意味がわかるようなわからないような…(笑)


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私の大好きなお花の一つポピーです。


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お花たちで、巨大花を表現⁉️


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こういう色合いを見るのは、綺麗というだけではなくカラーコンビネーションの参考にもなります!


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圧倒されるチューリップの光景もよいですが、こんな感じでひっそりと小路に続いていくラベンダーの絨毯も素敵です。


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とは言え、これぞザ・チューリップの絨毯もやはり見応え十分‼️


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手前に写っているボートで記念写真が撮れます。


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オランダのイメージをふんだんに入れ込んだこちらの光景。風車に運河、そしてチューリップ(笑)

風車の下あたりにフォトスポット用の巨大木靴も置いてあります〜

はい、これで完璧!


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こちらはキューケンホフの外の景色です。これぞ本当の自然なチューリップ畑の光景です。


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そして小腹が空いたのでオランダ名物フリッツをつまみました。この可愛いフリッツ店は、キューケンホフを出た駐車場のところにあります。

ただこんな観光地にもかかわらず、家の近所や街中で買うのと同じような価格!!

そういう欲深さがないのが、オランダの良いところの一つなのかも知れません。

 

この長いオランダ駐在生活で、実のところキューケンホフに行ったのは最初の1、 2年の時に一回きりで、その時のキューケンホフの印象はさほどびっくりするようなお花の庭園という感じもなく、駐車場は激混み、 4月末5月頭のオランダの天候はまだ肌寒いといった様子で、もう行く事は無いかなと思っていました。

今回本当に久しぶりに行ってみると、以前曇り空の下で見たお花の様子と、太陽の真下で見る光景では全く印象が違い、やっぱりキューケンホフは人気観光スポットの1つであると実感しました。

 

ちなみにキューケンホフのチューリップ開花のピークは、 4月末のキングスデーあたりに調整しているとその昔に聞いたことがあります。

今もその説が本当なのかどうか分かりませんが、確かに4月中旬から末に行くのがベストだと思います。ただオランダの難しいところはこの時期お天気がコロコロと変わるため、雨が続いたり寒くなったり、そうかと思えば翌週はカラッと晴れ暖かくなったりと、予想するのが大変難しいです。

 

残念ながら、お天気の変わりやすいところもオランダらしさの一つなのです🇳🇱

 

毎年恒例 〜ロッテルダム国際マラソン〜

毎年4月中旬になると、『ロッテルダムで国際マラソン』が開催されます。ロッテルダムはアップダウンの起伏がなく平たんなコースという事もあって、世界記録が出やすい大会と言われています。

そのこともあって有名な招待選手もやって来ます!!ただあいにくマラソンに詳しくない私は、有名ランナーを見てもいまひとつ興奮できずにいるのですが…勿体ない…

 

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今年のスタート地点。ロッテルダムのシンボル名所の一つ「エラスムスブリッジ」の麓から。


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この日のお天気は快晴!!応援する側は暖かくて良かったのですが、ランナーにとっては日差しも強く少し辛かったかもです。


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毎年フルマラソンで色んな年代・性別・国籍の人が頑張っている姿をみると、自分も頑張らなきゃ!と励まされます。


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おそらくここで15キロ~20キロ地点だと思います。そしてこの方たちはこのままのペースでいけば4時間半というランナー。すごいすごいです!!

ちなみにロッテルダムフルマラソンの足切りは5時間半です!!


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ロッテルダムで有名なマース川。ちなみに水質はすんごく汚いです。
マース川にかかるエラスムス橋は1キロ弱です。


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橋の麓にあるレストラン。夏の晴れた日は最高です~この日もランチやビールをテラスで楽しむ人が大勢いました。


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マラソンを走り終えた方も、お祝いビールで乾杯!!私もロッテルダムマラソンの10キロ部門に何年か前に参加したことがあるのですが、走り終えた後のビールはサイコ~でした。


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こちらはウォータータクシー。乗合もいけるようです。こんなお天気の日は快適ですね~

カナリア諸島〜番外編 立ち寄った素敵な街〜

途中で立ち寄った街で海と教会が見える素敵な場所がありました。

 

カナリア諸島で最も重要なカトリックのバシリカとされているようで、確かに街の住人は皆んなカトリック教徒ではないか、というような印象を受けました。

お年寄りや車いすの方などをよく見かけ、その他にも世界各地から巡礼に来ている人も多いようです。

 

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高台から見る街と海の様子。


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こちらが有名なヌエストラ・セニョーラ教会。


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海を近くで覗いてみるとこんな感じ。なんだかガラス細工のように見えます。


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多分、街の?!もしくはテネリフェ島?!いや、カナリア諸島の英雄さんと思われる銅像。


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ポストカードに出てきそうな、こんなかわいいお家が存在します。

 

そしてもう1カ所。

ボタニカル・ガーデンに有名な木を見に行ってきました。


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こちらはサンマルコ教会。


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この木彫りのエントランスのドアがとても素敵です〜


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そしてこの場所の目玉。世界一大きいと言われるドラゴンツリーです!!なんと樹齢1000年⁉️と言われているようです。


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 高さは22メートルです。この壮大さ写真で伝わるかなぁ。


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このボテっとしたピンクの花のホォルムが、なんとも可愛いです🧡

 

島の中心部に行けば街の賑わいも楽しめ、またビーチリゾート気分も味わえる、そして壮大な山や木々も臨めるカナリヤ諸島を存分に楽しめた旅でした〜